学さんは地域からの情報発信としてビデオ映像も発信します

 3年前に我が家を新築し、防音の趣味室(-40dB:騒音を1/100に低減)を作りましたが、上記の模型を自作してハウスメーカーに説明しました。

 壁や天井も、6段階の周波数毎の吸音率に応じた適正な部材を使えるように、計算式を自作して決定しました。「残響時間ユーザー簡易試算(学さん版)」excelです。

 そして、プロジェクターの天吊・スクリーンの天吊・パソコンや音響機器の棚作りなど、半年かけて自分でコツコツと整備しました。

 ここで毎日10時間ほどパソコンを楽しみ(苦しみ?)、インターネットやビデオ撮影・編集などをしています。

 そして、塙保己一先生(盲目の国学者)の他、地域の偉人遠藤兵内(中山道伝馬騒動)や佐藤虎次郎(木曜島のキング・豪州で真珠王)の顕彰や勉強を行っています。

 時々は気分転換として100インチ画面で4K放送やビデオ等を楽しんでいます。 

 

 詳しくは「学さんの所有機器」や「自作のビデオ作品」のコーナーをご覧ください。

 

【おまけ情報】  

 以前からビデオカメラ(Hi8)を使っていましたが、作品はありませんでした。

 昭和63年の本庄七夕まつりで街頭テレビのイベントに助力し、ビデオデッキ2台を接続してポーズ編集でハイライトをまとめました。「本庄市民テレビ」(非公開)

 平成4年にはプロジェクター(シャープXV-P1)を購入し、自宅土蔵を改造して映写室を作ったり、深谷市の仲町ナイトバザールには店の2.4メートルの窓に半透明の幕を貼り110インチの大型テレビを自作してアニメ等を映写していました。